警備✖落語
今の警備業は、いい加減「上を見る」時に差し掛かってきているのではないか。
落語の話で「かぼちゃ屋」という演目がある。簡単に話すと上をみて売れ(値上げをして利益を出せ)と教えられた与太郎が文字通り、空を見上げてぼーーっとしながら商品を売る(元値で売ってしまう)という滑稽な噺。
「最低賃金」の“下”も重要だが、それよりも“上”の適正な警備単価のアップこそ最重要課題である。その課題に立ち向かう警備会社が増えていくことを願います。
今月末には交通誘導2級の特別講習が控えています。警備内容の「商品価値」すなわち「警備の品質」を高めることが結果を根拠とした値段の上乗せにもなります。そのためには検定合格者を毎年輩出させ、さらには日々の教育が重要になります。
今後も堂々と【上を見て】単価の設定をやっていきます。

※補足
身内が笑点で座布団を運んでいるのを見て今回だけ趣向を変えてみました!!
